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熊本市立産院の存続を求めます

育児

2009年11月19日 (木)

宰府園の木のおもちゃ

母が太宰府に行くたびに、宰府園というところで作った木のおもちゃをベビーのおみやげに買って帰ってきてくれます。

積み木だったり、おもちゃ箱だったり。

白木の玩具はシンプルだけど、使いこむほどに色や手触りが良くなって、見ている親の心まであたたかくなりそう。

母(大ママ)はほんとうは木馬を買いたかったらしいんだけど、賃貸住宅ではどうだろう……と思っている間にベビもそろそろ一歳半を迎えそうです。

そしてやってくるクリスマス……次はどんなおもちゃをおねだりしましょうね?

宰府園(http://saifuen.com)
 常設店ふれあいしょっぷ
 営業時間:火曜日~金曜日 10時~15時30分
      土・日・祝日  9時30分~16時30分

2009年7月 3日 (金)

武闘派小児科……

今年いっぱいで産院がなくなってしまうんだと思うと、まるで愛しいものがこの世を去ったときのように涙がとまりません。誰か死んだわけでもないのに、不思議。

今月の初旬からなんだかお鼻がぐずつき気味だった坊や。今週は、お乳を飲むときにもちょっとグズグズ言ったりしてたので、熱とかはないけど小児科受診してきました。

鼻風邪だったんですが、坊やはさぞびっくりしたことでしょう。

というのが、小児科の先生(ことわっておきますが、わたしはここの先生が大好きです)、こちらが「おはようございます。よろしくおねがいします」といって坊やをつれて椅子にすわるやいなや、「ほら、お手手は前」とかいいながらあいさつがわりに金属の棒(名前があるか?)を王子ののど元にオエっとつっこむので、坊やはびっくりして悲鳴をあげちゃう。

その後、ハナつまってるみたいねといって、目にもとまらぬ早業で鼻汁の吸引用のチューブを坊やのハナに突っ込み、カテーテルですか?というほどどんどん深くつっこんで何度も出したり入れたり。しまいには血が出てきたので、「血がでてますよ」と言うと、「ハナヂぐらい大丈夫」とばかりに何度も出し入れ。坊や当然ギャン泣きしても許してもらえない。哀れ…

最後。ヨーグルトでじんましんが出たことについて聞くと(余計なこといわんならよかった)、検査し直しましょうといって、坊やの採血を指示。おかあさんは外に出ていてくださいねと言われたのでカーテンの隙間から覗き見すれば、なんと、頭とお腹の両方から看護士さんたちが馬乗りにまたがって坊やの体と腕をおさえつけて、注射器に半分ほど(5ccくらい?)も採血してました。

なんという武闘派!これだけこってり痛めつけられれば、子供が病院や白衣をキライになる日もそう遠くはないような気がします。

2009年6月28日 (日)

1歳0ヶ月のコトバ

知らなかったヨ。一歳児がこんなにおしゃべりなんて。

常に何か一人で喋っています。イントネーションだけ聞けば微妙に日本語っぽくもあるかな。

画期的なのは、やはり、オンセイとモノとの結びつきがわかってきたということかしら。

たとえば:

ママに向かってはっきりと「ママー」「マンマー」

パパに向かってはっきりと「パッパ」

ゴハンのことはいつでも「マンマ」で、ゴハンにしよう、マンマウマウマと言うと、いつもの指定席へ向かって高速ダッシュ。ゴハンが口にはいるまではやっぱり「マンマウマウマ」と歌ってますw

CDをかけると「アーイアイ」と言って踊り出す。

蒸気機関車を見て「ポー」といつまでも音を出す。

バナナを見て「バアア」

「あーらら」と言いながら積み木を崩す……

で、もちろん、定番の「いないいないばあ」は毎日一人でやってるようです。

2009年6月 4日 (木)

ヨーグルトでじんましん

うちの坊ちゃん、小児科的に言わせればアレルギー持ちのアトピーで、スコアは卵と小麦がそれぞれ3。乳製品への反応は無し。私があんまり肉食べないので、坊やが貧血にでもなっては大変だと……だから、そろそろ1歳だから乳製品ぐらいは食べる練習しようね、ヨーグルトが食べられるようになれば朝の離乳食にも大活躍だぞ〜と、ルンルン気分で、でも実は私は乳製品もあんまり好きじゃない。せいぜいチーズぐらい食べるけど、牛乳飲むなら水でも飲んでます。したがって、ヨーグルト買うのも何年ぶり?なんだけど、愛する息子のためなら、ヨーグルトぐらい安いもんだよねと比較的お高いプレーンヨーグルトを購入。

んで、朝からお初のヨーグルト体験。桃(既に何回も食べたことある)にマゼマゼして、甘酸っぱくてオイシ〜的反応を期待したのに、坊やときたら、顔をしかめて「これマズいからもういりません」的反応。

仕方がないので、桃(はしりなのでものすごく高かったよ。お値段にして一個200円ほど?)のところだけすくってだましだまし食べさせるんだけど、しまいには匙を叩き落とされる始末。

はいはい、じゃあもうおしまいね、ゴチソウサマデシタ(と言うと坊やは手を合わせてお辞儀をします……ププッ、何度見てもおかしいけど一体誰の真似?)。

で、口の周りを濡れガーゼで拭こうとして驚愕の一瞬。口の周りのヨーグルトの垂れたあたりが腫れてマス。マンガのめんたいこ唇とか、アンジェリーナジョリー(?)の唇とかを思い出しちゃった。またしてもものすごいご面相。

今回は、ヨーグルトしか思い当たる食べ物がなかったから、原因は速やかに特定されました。でも、乳製品ではスコアが出なかったのに、ヨーグルトでじんましんですか……乳幼児の場合、アレルギー検査の結果と、実際の症状とは一致しない場合が多いよとはかかりつけの皮膚科の弁(だからそこの皮膚科では、暴力的な血液採取によるアレルギー反応試験はしないし、皮膚炎を治すために特定の食べ物を除去しましょう、とは言わない)だけど、うちの子の反応がこれまたわかりやすい。

オヤとして学んだ教訓は、やっぱり初めての食べ物には注意しましょう、ということでした。あんまり少なすぎても反応出ないかもしれないので、大さじ半分程度まで(大人なら一口足らずでパクッ!の量)が限度ですな。まだるっこいけど、仕方ありません。今回もよい勉強になりました。合掌

2009年5月31日 (日)

ベビの自虐行為への反省:自分で頭を床や壁にぶつけています……

うちのベビもとうとう来月で満1歳になります。

おしゃべりもだいぶん増えたし、ゴハンもだいぶん食べられるようになってきました。

おじいちゃんやおばあちゃんたちも、そんなベビを連れ出してお散歩したり、一緒にゴハンを食べたりしたい様子。

ところが、うちのベビはほら、アレルギー持ちで敏感肌だから、いくらかかりつけの皮膚科のお医者様が大丈夫食べさせてみてごらんと言っても、外でのお食事はいろいろと気をつかいます。

実家の母であればこちらもアレコレと注文が出しやすいし、だいたいの生活習慣をわかってくれているし、若い(60代前半……ってそんなに若くもないカ)分、オムツ替えとか食事の支度とかお散歩とかこまめにベビの面倒をみてくれて私も安心して遊びに行けます。

夫の母はね……いいヒトなんだけど、最近年とってるせいか(70代前半……うちの母と10ばかし違う)、自分たちの食事の支度もめんどうくさそうな感じで、ベビが遊びにくるのをものすごく楽しみにしてはいるんだけど、これまで一度もオムツ替えてくれたことがありません。離乳食にしても、まだ一度も作ってくれたことがないし……

今日は夫の父が長寿のお祝いで神社に詣でるついでに、山に行って菖蒲を見ておにぎりを食べようと電話がかかってきました。

本来なら家族でお祝いしてあげなければならないと思うのだけれど、そういうことをされるのは嫌なんだそうで、お祝い事は何も無し。

仕方ないから、里山に行くのぐらいはお供したほうがよいか……どうせ車での移動だろうし。

朝の9時半に電話がかかってきて、11時までに夫の実家に来るようにと言われたのですが、夫はのほほんと何もてつだわないし、ベビはしょちゅうまとわりついてくるし、おっぱいもしょちゅうほしがるしで、家事も片付けも自分のお着替えも全然思う通りに進まず。

結局、夫と私とベビの三人が朝ご飯を食べて(ベビのご飯は確かのり巻きご飯にほうれん草と豆乳とジャガイモのポタージュ。たらふく食べてくれました)お洗濯とか片付けを済ませて夫の実家に着いたのは12時過ぎてたように思います。最後はもう、たかが夫の実家にいくのにそこまで殺気だって時間厳守してどうするって開き直っちゃったし。

夫の実家では、姑が買い物から帰ってきたとこ。自転車のカゴに、なにやらお惣菜とかお寿司だとかを山盛りにしています。それからこれまた殺気だって舅を怒鳴りつけブツブツ文句言いながらゴハン炊いておにぎりをつくり弁当?の用意をするそうで、もうお昼過ぎてるのに、どうするんでしょう……そんな姑を置いて、わたしたちはベビを連れて神社へお祓いに。夫は厄とか関係ないけど、勘違いした姑に厄払いに行けと言われてしまいました。

帰って来ると、姑が更に殺気立っている。

生協で買って来た総菜とお寿司、鶏手羽の油でいためたの、胚芽米…………実はどれもベビも、それからオッパイ出す私も食べることはできません。そう告げると、かなりがっかりした様子だったけど、カボチャの炊いたのがあるからというので、それを食べさせればいいかと楽観的な私。

現地について、更にわかったのは、カボチャは醤油でこってり煮染めてあって、まだ味付けに慣れていないベビには食べられないということ。くだものやお野菜も、スリ下ろしたりする道具がないのでベビは食べられません。かろうじて、バナナを食べさせてたけど、ベビが前歯で大きくかじろうとすると姑が興奮して危険だからとりあげろとうるさい。……とうとうベビはお食事をもらえず、オッパイを吸って空腹をしのぎました。

山から夫の実家に戻って、私たち三人が夫の実家を出たのは午後5時過ぎ。予定より3日ほど早い神社参りだったため、お祝いの品を買いに行こうということになって街に寄る。自宅に帰り着いたのが7時半頃。ベビは車の中でたっぷりオッパイ吸ってたし、若干お腹下してた(夫の感染性胃腸炎がうつった?)ようなので、お水とオッパイたっぷり与えて、お風呂にさっと入ってから、かゆみ止めのお薬を先に飲ませて寝ようね〜って寝てくれない。

仕方がないので、ベビはその辺で遊ばせておいて私は晩ご飯の支度。時間が遅いからベビはゴハン無しでおっぱいのみ、の予定。ところが、私が食事の支度をしてる最中も、食べてる途中も、壁とか床に頭をたたきつけたりこすりつけたり……昨日もコレやってて、ひょっとしたら痒いのかもと思って額にコッテリかゆみ止めの薬を塗ったのですが、何度塗っても何度でもゴンゴンガンガン。発熱して頭も真っ赤だし汗だくだし、どんなにあやしてもガンガンしようとするし、おっぱいも飲んでくれない。何やってんのもう〜(泣)

夫とも険悪な感じになったんだけど、(1)すぐにおっぱいでだまらせようとする、(2)おさえつけて寝かせつけるのはいかがなものか、(3)ベビにはなにかやりたいこと、要求があるのでは

こんだけ言われて頭にくるけど、口だけ夫もまあまともなこと言ってくれるではございませんか……

食卓のほうに手を伸ばして、ゴハンをコネコネしようとするから「ダメだよ」と言われて癇癪起こして頭ガンガン……

ひょっとしてこの子、お腹空いてるわけ?

ということで、急遽、夜中の10時に慌てて離乳食作りにとりかかり……

まずは泣きながらカボチャの豆乳ペーストをぺろっと平らげ。

次に、トマトと野菜の角煮リゾット風を小さいお茶碗一杯分。

更にデザアトに、桃を半分。

ぺろっと食べてくれました。

やっぱりお腹が空いていたようで、その後はガンガンすることもなく、歯磨きも省略で寝てしまった……

というわけで、ベビの頭ガンガンは、かゆかったり頭が痛かったりしたためではなく、ママへの信頼のゆらぎや、欲求が不満していることが根底にあるということがわかったのです……

生まれてからこれまでちやほやされて、自分は眷属にとってかけがえの存在であると自信満々であった。ところが、今日のお昼は、みんながお弁当をしている間何も与えられず、たべかけていたバナナまで取り上げられる始末(ゴメンよ。ママはこれからもっとおばあちゃんに対して強気に自己主張するよ……キミのためにね)。車の中では、ママはひとりで饅頭を食べました。更に家に帰ってからは、パパとママがご飯にしてるのに、またおっぱいだけでがまんさせられようとした……一体自分は大事にされてるのだろうか、家族の一員として認められているのだろうかという不安な気持ちが芽生えてきて当然だったよね。本当にゴメンね。


それにしても、こういう自我の芽生えがこんなにも早いなんて驚きです。しかも、思った以上にベビの心とは繊細であるらしい……ゴメンね、ママとキミは、これからもずっと一緒に仲良く暮らすんだから、お願いだからママを信じてそんなに悲しくなったりしないで……

2009年5月 9日 (土)

坊や11ヶ月になりました

成長の記録は……

イントネーションはほぼ完璧に、だけど発音はかなり怪しく親の言葉とかその辺の音を模倣:
「ドアがしまります(おもちゃの新幹線が出す案内)」
「ケイタイはダメ」
「いないいないばあ(ナイナイバー、と聞こえるかも)」
「あらららら……」
鳥の泣き声、水の出る音、食洗機の回る音、電話のベル、レジでバーコードを読み取る音etc

とくに、言葉を模倣するときにはいわゆる「一語」以上の区切りを単位とするらしい。

上記の「ドアがしまります」にしても、ほんとうは「ドアがしまります、ご注意ください」がモト音なんだけど、「ご注意ください」までは真似できず。かといって、「ドアが」で終わることもなくて、いつもかならず「♪ドアガイマイマウ♪」で完結。

その他の動作とかは、
ばいばいといって手を振る
パパとママに向かってパパ、ママと言えるよ。
オモチャを取り上げられるととりあえず大泣き。ついでに涙もぽろぽろ。
パチパチと言いながらパチパチできるようになりました。

ゴハンの進み具合は……

相変わらずオッパイ大好きで、昼間は1時間置き、夜も2-3時間置きに求められてます。

離乳食のほうは、ここ1週間ぐらいでようやく2回食というか、一日2回ぐらい食べさせられるようになりました。それも鳥のエサぐらいの量だけど。

そうそう、昨日は家族で鹿児島見物に言ったけど、ドルフィンパーク?でお弁当にした時、じーっと見つめていた坊やにおにぎりを食べさせてみたら、もぐもぐと口を動かして上手に食べてました。もう大人と同じ,普通のかたさのご飯も少しぐらいなら大丈夫みたいだね。すごいなあ。

でも、アレルギーがあることがわかったので、ママを含め、小麦と卵、それからどうもトウモロコシ系のスナック菓子もダメみたい。

2009年4月29日 (水)

アトピー、しかも小麦粉アレルギーって……

先日の謎の発疹について。

坊や、かわいそうにご面相が変わるくらい顔が腫れてしまいました。

お熱も一段落しましたが、顔の腫れとか気になったので、金曜日(4月25日)に小児科に見せに行ってきました。

先生、坊やの顔を一目見るなり、「これはアトピーだね」と言いました。

母親としては、ちょっと待ってくれーという気持ちだけど、なかなか直らなかった乳児湿疹やしつこいあせも、オムツかぶれのことを考えると、それが全て「乾燥肌」「アトピー」という概念で括ることができるというのは、逆にすっきりした感じもします。

何かアレルギーがあるはずだからとついでに血液検査をしてもらい、出て来た結果というのが、

小麦と卵

でした。

卵は予想していたけど、小麦までとは……

天ぷら、お好み焼き、たこ焼き、ケーキ、マフィン、フィナンシェ、餃子、焼きそば、お蕎麦……更には九州だから麦味噌とか全部ダメなわけで。

キットカットとかもダメだしw

ついでに、母乳を出すカアチャンもこれらの食品を控えるようにと言われました。

コメとアンコで暮らせとな。

坊やのためなら母ちゃんは食べられなくても仕方ないけど、坊やが大きくなってからお友達と一緒のゴハンやお弁当のサンドイッチも食べられなくって悲しい思いをするのかな。

2009年3月11日 (水)

坊やが早起き夜更かしで夫にキレる

王子9ヶ月になりました。

最近はめっきり朝方で、というか、親に合わせて午前6時には起床です。

一緒に起こさないと一人ベッドの中に残されるのがわかるのか泣きます。

午前中に一度か二度おねんねをして、午後もだいたい一回ぐらいおねんねをして。

一日中ママにかまってかまって光線をあびせつつ、午後6時にはオフロ。

早いときには午後7時にはご就寝〜♪なのですが、寝かせつけに失敗すると、親も食事をしなくてはならないので、カレが帰ってきてお風呂を済ませる8時半までに寝るかがもうひと勝負。

ここで寝なければ、両親の食事が終わる午後9時まで放置というか、一緒に食卓を囲んで(?)、だいたい9時半から10時の間には寝る、ということになります。

0歳児にして午後9時就寝は遅すぎるのではないか、というのが我が家の一致した見解なのですが、午後8時までに寝せようと朝早く起こしても、結局午前中にお昼寝が入るので、なんとなく二度寝してるような感じだし、かといって、お昼のねんねを短く切り上げさせるのもかわいそう。

今日の夕飯時、まだ寝ない王子を横目にカレが昼寝の時間がながすぎるんじゃないの、とか、朝日はちゃんと浴びてるのとか、アレコレと御意見をのたまう。

寝かしつけがうまくいっても特にお褒め(?)いただくわけでもないのに、ちょっと王子が寝ないととたんにネチネチ。そう、うちの夫は結構粘着質。口が達者。手は出さないくせに口だけはしょっちゅうアレコレと出してくる。口ばっかり出すなと言おうもんなら、助言もできんとねアンタとは口もきかれんねと逆切れされる。

朝から晩までずーっと子供と一緒にいて、それはそれで幸せで楽しいけれど、自分のことは何一つできず、オフロも王子と一緒だからゆっくりできるわけもなく、夜も食事の支度と後片付けでなければ王子に添い寝して一日が終わる……明日は実家に着付けの練習がてら孫の顔を見せに行くから襦袢の半襟を付けかえたいなあと思っても、そんな時間なんてあるわけもなく、今日はオムツの洗濯もできなかったなとか、自分のお菓子買いに行く暇(甘いものがスキ……)もなかったなとか、忙しくてできないことだらけなのに、きっと、外で働いてる夫からすれば、妻は一日中家で子守りして、自分の時間欲しさに昼寝ばっかりさせてるとでも思えるのでしょうか。

食事の間中コマゴマと言われ続けることも苦痛だし、疲れて帰って来る夫に喜んでもらおうと作ったゴハンなのに、何も言ってもらないのもまた悲しい。

添い寝しながらそんなことを考えていると、理解されないことが悲しくなってきて、つらくなってきて、王子に八つ当たりしてみよか、このままどっかへ消えてしまおうか、そんな衝動にかられた夜でした。

2009年3月 1日 (日)

まるで焼きたてのパン

王子0歳8ヶ月。

最近、ウンチが一日に一回になったという話はしたっけ?

しかも、ウンチの前に「力み」が入るようになったので、

ああ、これからガンバルのね〜

と、ウンチングのタイミングがわかるのです。

今日なんて、「ああッ……」「いーッ」と、ものすごいイキミが二発も入りました。

合間に「ブリッ」と発射音。

そして漂うこの香り……どこか懐かしくてウマそうな香り……

新生児の頃はどっちかというと酸っぱい系、腐った糠ドコみたいなニオイでしたが、

今はもっと発酵を重ねて、なんと、「焼きたてパンの酵母の香り」です。

洗い流すのがモッタイナイヨ……

一日に一度、ウンチの時間が待ち遠しいハハでした……

2008年12月26日 (金)

アヒル隊長?

先日おでかけしたアカチャンホンポで「アヒル隊長」のシリーズをお買い物。

アヒル隊長 みずでっぽう(3歳〜)

アヒル隊長 おふろでガラガラ(4ヶ月〜)

深い考えはなくて、夫が、お風呂につかっているときに王子が退屈そうにしてるというので一番安いものから二つ買っただけです。

ガラガラはともかく、水鉄砲のほうはどうかな気に入ってくれないかもと思っていましたが、頭にお湯をかける時に、洗面器やシャワーではなくてアヒル隊長からかけてもらうとものすごく嬉しいらしいです。

ガラガラのほうは、お風呂に入ってから上がるまで、ずーっと握りっぱなしだそう。

話を聞いていてなんだかものすごく楽しそう。今度はおかあさんがお風呂に入れてあげるから一緒にアヒル隊長で遊ぼうね♡

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