幸×市長は産院がキライ?〜熊本産院の廃止条例提案へ〜
わたしたちの街からまたひとつお産のできる病院が消えつつあります。
幸×市長は周産期医療を推進する産院を無くそうとする割には、赤ちゃんポストとかの設置には結構熱心。子供を生んで、要らないと思ったり子育てで鬱になった熊本市民のママは慈恵病院に子供連れて行ってください、ってことですね。くだらない新幹線とか熊本駅に何百億も使う金があるのなら、産院の立て替え費用ぐらいはした金でしょうに。
熊本市の幸山政史市長は二十七日午前、熊本市民病院付属熊本産院(同市本山)を来年三月末で廃止する関係条例案を九月三日開会の定例市議会に提案する考えを明らかにした。一部機能を市民病院に統合して来年五月、同病院に、妊産婦への心身のサポートにあたる「助産師外来」を県内で初めて開設する方針も示した。市健康福祉局などによると、条例案が可決された場合、ただちに新規の妊産婦の受け入れを中止する。入院・通院中の妊産婦には来年三月末まで対応。ただ、分娩[ぶんべん]後は一週間程度の入院が必要なことから、分娩そのものは前倒しで中止することを検討する。
二十八床を持つ産院廃止に伴う市民病院(全体で五百五十床)の増床はしない。同局は「両院や民間病院の病床利用率からみて、現行体制でカバーは可能。ただ、市民病院内で産婦人科(五十五床)の比率を増やすことは検討する」と説明している。産院の正職員二十五人(医師二、助産師八、看護師八、薬剤師一、臨床検査技師二、事務職員四)は、市民病院、五つの保健福祉センターなどに移す。
「助産師外来」は、岩手県医師会などが進めている。熊本市民病院では来年五月から週二回(予約制)、助産師三人体制で運営。評価が高かった産院の産前産後ケアを引き継ぐ形で、妊産婦の健診や相談業務にあたる。
産院の存廃については、市は〇五年十二月議会に廃止条例案を提出。議会は「二年後をめどに総合的に検討する」との修正案を〇六年三月に可決。その際「年間赤字額が三千万円を超えた場合は廃止に同意する」などとしていた。
〇七年度の赤字額は約二千六百五十万円(退職金を除く)だったが、同市長は六月、事実上廃止する意向を再提示。産院での出産経験者ら市民グループなどが反発していた。
王子の生まれた病院がなくなったら、ハハは王子の生まれた場所について、王子に何と言って説明してあげれば良いのでしょう?
ハハのお乳がつまったら、私はどこに行けば良いのでしょう?市民病院が母乳外来も引き継いでくれると?
幸×市長はあの辺の地上げ屋さんからお金をもらっているとか。横にマンションの大きいのが出来たし、さらに辺りは熊本予備校の跡地だし。産院退かせば大きな土地ができるもんね。アヤシイ。
とにかくハハは悲しいです。
王子の生まれた病院でこれから子供を生みたいと思っている人のために、何かできることが無いのかしら……

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