ヨーグルトでじんましん
うちの坊ちゃん、小児科的に言わせればアレルギー持ちのアトピーで、スコアは卵と小麦がそれぞれ3。乳製品への反応は無し。私があんまり肉食べないので、坊やが貧血にでもなっては大変だと……だから、そろそろ1歳だから乳製品ぐらいは食べる練習しようね、ヨーグルトが食べられるようになれば朝の離乳食にも大活躍だぞ〜と、ルンルン気分で、でも実は私は乳製品もあんまり好きじゃない。せいぜいチーズぐらい食べるけど、牛乳飲むなら水でも飲んでます。したがって、ヨーグルト買うのも何年ぶり?なんだけど、愛する息子のためなら、ヨーグルトぐらい安いもんだよねと比較的お高いプレーンヨーグルトを購入。
んで、朝からお初のヨーグルト体験。桃(既に何回も食べたことある)にマゼマゼして、甘酸っぱくてオイシ〜的反応を期待したのに、坊やときたら、顔をしかめて「これマズいからもういりません」的反応。
仕方がないので、桃(はしりなのでものすごく高かったよ。お値段にして一個200円ほど?)のところだけすくってだましだまし食べさせるんだけど、しまいには匙を叩き落とされる始末。
はいはい、じゃあもうおしまいね、ゴチソウサマデシタ(と言うと坊やは手を合わせてお辞儀をします……ププッ、何度見てもおかしいけど一体誰の真似?)。
で、口の周りを濡れガーゼで拭こうとして驚愕の一瞬。口の周りのヨーグルトの垂れたあたりが腫れてマス。マンガのめんたいこ唇とか、アンジェリーナジョリー(?)の唇とかを思い出しちゃった。またしてもものすごいご面相。
今回は、ヨーグルトしか思い当たる食べ物がなかったから、原因は速やかに特定されました。でも、乳製品ではスコアが出なかったのに、ヨーグルトでじんましんですか……乳幼児の場合、アレルギー検査の結果と、実際の症状とは一致しない場合が多いよとはかかりつけの皮膚科の弁(だからそこの皮膚科では、暴力的な血液採取によるアレルギー反応試験はしないし、皮膚炎を治すために特定の食べ物を除去しましょう、とは言わない)だけど、うちの子の反応がこれまたわかりやすい。
オヤとして学んだ教訓は、やっぱり初めての食べ物には注意しましょう、ということでした。あんまり少なすぎても反応出ないかもしれないので、大さじ半分程度まで(大人なら一口足らずでパクッ!の量)が限度ですな。まだるっこいけど、仕方ありません。今回もよい勉強になりました。合掌

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