乳腺炎の続き。
翌々日に夫婦で感染性胃腸炎を煩って週の後半寝たきり&上げ下げでした。
感染源は王子。
そういえば、三種混合(2回目)の翌日になんか白っぽい便をしてたかな〜ぐらいの記憶が。
☆☆☆☆☆☆☆☆
乳腺炎も無事に治まった月曜の夜。
晩ご飯も終わって、王子も寝かしつけて夫婦でやれやれ〜とくつろいでいた頃。
実はなんとなく、胃がムカムカするような気がしたんだけど、乳腺炎で出た高熱の名残だろうぐらいに思って口にはださなんだ。
すると、旦那様が一言「なんか腹が痛い……食あたりじゃなかと?」
この日のメニュー↓
冷や奴の刻みオクラ(生)乗せ、
ほうれん草のごまあえ、
塩鯖(1ヶ月近く冷凍庫に入れていたもの)を焼いたの、
サツマイモのみそ汁、
ゴハン
なので、中る可能性があるのはオクラかサバぐらい?
それともまな板の消毒が足りなかったのかな?
旦那様は数分ごとにトイレへダッシュ
、そのオトはまるで壊れた水道管のよう。
私はそのうちに胃のむかつきがひどくなってゲロがこみあげてきて……
こりゃー本格的に食中毒決定か。主婦失格
噴水のように吹き上げるゲロ(妻)
壊れた蛇口のように出て来るゲリ(夫)
そして、夜中の12時頃に夫は悪寒が始まって、大丈夫?明日は休んだほうが良いんじゃないのといいつつ羽布団をかけてあげた妻も午前2時には同じく悪寒でダウン……
またしても39度を越える高熱。
そして翌日水曜日。
カレは果敢にも仕事へ。
私は母と鶴屋に行く約束をしていたので、キャンセルの電話をすると、慌てた母と父がかけつけてきてくれた。
とりあえず父と一緒に胃腸科のあるかかりつけの病院に行くと、
「食あたりというよりは風邪からくる感染性胃腸炎の可能性のほうが高いでしょう」
念のため血液検査をしてもらいました。
翌日に出た検査の結果、CRP定量が2.5という値だったため、風邪、もしくは感染性胃腸炎という診断はほぼ確定的になりました。
ちなみに、CRP定量とは、C反応性タンパクのことで、感染症や炎症、癌などの組織崩壊等、炎症の程度を定量化したものです。
旦那様のCRP定量は1.59だったので、私よりも少しは軽かったのか。それとも、数日前の乳腺炎が影響してるのか。
処方のほうは、授乳中なので、水分補給と吐き気止めのお薬が入った点滴をしてもらい、
お薬に関しては、抗生物質は出せないとのことで、吐き気止め(ペラプリン)と胃薬(セルベックスカプセル)をいただきました。
旦那様のほうは、午後から仕事を休んで同じ病院で点滴を受け、抗生物質の処方を受けたら一日で良くなって、次の日の午後にはピンピンしていました。
ところが、ママがお薬を飲むと、王子のお顔やお腹に発疹が出て痒そうにするので、ついに木曜の夜にお薬を断念。
なかなか熱が下がらなくて苦しかったけど、なんとか抗生物質無しでお薬にもほとんど頼らずにこの恐ろしい風邪を治してしまいました。
今回の教訓は、
・おしめを(とくにウンP)を替えた後は、手洗い。
・お外から帰ったあとは手洗いとうがい。
・食品、食器、台所の衛生管理にもっと神経質になって。
・生ものには注意。葉もの(生サラダ)は当分控えるか、念入りに洗う。
教訓多すぎるみたいなので、ちょっとは良かったことも書いておこう。
・体重減りました(-2〜-3kg)。産後ミニマムかも。妊娠前の体重と比べると、ここだけの話、マイナス5キロでございます……
・ずいぶん小食になりました、というか、まだ食欲が復活していませんが、おかゆ茶碗に半分でもうたくさん、みたいなていたらくです。
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